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「有酸素運動=痩せる」はNG? | 服を脱ぐのが楽しみになるメタボ対策

 
ダイエット業界のNG「有酸素運動=痩せる」とは!?

多くのダイエッターが、

「ダイエット成功の秘訣は“有酸素運動”ですよね!」と
口を揃えたように言ってきます。

確かに、連日連夜のダイエット番組や書籍で
『有酸素運動=痩せる』
という方程式を、多くの人に植え付けているように思います。

しかし!

有酸素運動だけでは、決してダイエットには成功できません!

「なんか今までのダイエット法と矛盾してませんか?」
と思ったかもしれません。

そもそも有酸素運動とは、運動中に直接脂肪を燃焼させるもの。

しかし、その量は決して多くはなく、45分のウォーキングで
消費できるカロリーはおにぎり1個分の200kcal程度。
ジョギングなら325kcal。
水泳なら、500kcal。

1kg体重を落とすには約7000kcal必要とされるのに対して
多少の有酸素運動では、残念ながら全くといっていいほど効果がないのです。

ただし、有酸素運動には呼吸や循環器の能力を高め、血中脂質や
コレステロール値を下げるなどの体にメリットもあります。

「健康にいいのはわかる。でも、やっぱり痩せたい・・・」

そんなあなたの為に、有酸素運動と同時に行うと
ダイエット効果が数倍にもアップするのが、

「筋肉量を増やすトレーニング」です!!

人間の消費エネルギー量の70%を占める『基礎代謝』を
消費しているのは紛れもない『筋肉』なのです。

つまり筋肉量が多いことは体脂肪を効果的に落とすうえで、
非常に有利なのです。
すなわち、筋肉量が多い→ぐんぐん痩せるカラダなのです!!

手っ取り早く、筋肉量を増やすのがダイエット成功の
最短距離とも言われています。

では、どのようにすれば、自宅で簡単に筋肉をつけることができるか?

その方法は、こちらをご覧ください。

⇒筋肉量を増やすダイエット法



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